使い道と実績>

皆さまからいただいた「ふるさと納税」による寄附金は、京丹後市の目指す「市民と地域がキラリと『光り輝くまち』」の実現に向け、各種事業・施策の貴重な財源として活用させていただきます。

寄附金をお申し込みいただく際には、京丹後市を元気にするための次の「ふるさと応援事業」の中から、皆さまが特に応援したい事業をご指定いただくことができます。

    • 1.にぎわいのふるさと応援事業

      • 定住促進(UJIターンの支援、雇用創出事業・限界集落対策など)
      • 農林水産業の振興(担い手の育成、丹後コシヒカリのブランド化、松枯れ対策、特産品の開発支援、海産物の加工設備・技術の充実、都市農山漁村交流事業の推進、農林漁業施設の保全など)
      • 商工業の振興(商店街の再生、ちりめん産業の復興、産業技術の研究開発、企業誘致など)
      • 観光業の振興
      • 農林水産業・商工業・観光業の連携強化
      • 首都圏・関西圏への魅力発信
    • 2.環境のふるさと応援事業

      • 豊かな自然環境の保全や景観の維持(環境学習会の開催、温暖化対策事業の推進など)
      • 循環型社会の構築(バイオマス活用産業の育成、新エネルギー活用事業の推進など)
      • ごみ・不法投棄対策(ごみの発生抑制、リサイクルの推進、不法投棄防止対策など)
      • 生活環境の維持改善(市内一斉クリーン作戦の実施、公害対策、水洗化の推進など)
    • 3.健康と福祉のふるさと応援事業

      • 健康づくり事業(健康診断・健康指導の充実、健康づくりイベントの開催など)
      • 地域福祉の推進(地域ボランティアの育成・支援、地域福祉団体のネットワークづくりなど)
      • 高齢者・障害者福祉(自立支援と社会活動への参加促進、生活支援、介護予防など)
      • 福祉医療事業(子ども・障害者・高齢者を対象とする医療費助成制度など)
      • 医師の確保(医師・医学生に対する医療確保奨学金の貸与など)
      • 医療機関の充実と連携(市立病院の診療体制の整備、市内外の病院・診療所との連携強化など)
    • 4.未来を拓く子どもを育むふるさと応援事業

      • 子育ての支援(保育所の整備、保育サービスの充実、ファミリーサポートセンターの活動支援など)
      • 教育環境の整備(校舎の耐震化、保健室・図書室の空調整備、図書の充実、教育備品の充実など)
      • 指導体制の確保充実(教職員の指導力の向上、スクールカウンセラー・サポーターの配置など)
      • 学校と登下校時の安全・防犯体制強化(学校の通報機器・防犯用具設置、安全・防犯教室の開催など)
      • 経済的理由による就学困難者への奨学金の給付
    • 5.市民協働と生涯学習のふるさと応援事業

      • にぎわいの地域づくり(地域の特色を活かした事業・まちおこし事業の支援など)
      • 住民自治、コミュニティ活動の活性化(地域自治組織・NPO・ボランティア組織等への支援など)
      • 図書館の充実(図書・資料の充実、映像・音楽・デジタル情報などの情報機能の充実など)
      • 社会体育の推進(社会体育施設の活用促進、ニュースポーツの普及など)
      • 歴史文化遺産の保存と活用(文化財の保存整理、資料館の充実と活用、市史の編纂など)
    • 6.安心のふるさと応援事業

      • 緊急時医療の充実(市内公共施設へのAEDの設置など)
      • 地域公共交通の確保
      • 道路・情報・上下水道等都市インフラ整備事業
      • 防火水槽等防災設備や消防防災資機材の充実
      • 消防団・自主防災組織の育成と強化
      • 災害発生時の復旧・復興事業
    • 7.コミュニティビジネス応援事業

      • コミュニティビジネスの創出及び活動の応援

        コミュニティビジネスにより地域の課題を解決しようとする地域活動団体等を支援し、地域の振興と活性化を持続的に図っていくため平成26年4月にコミュニティビジネス応援補助金を創設。補助金額は1事業当たり100万円以内で、団体は対象事業費の3分の2、個人は4分の1を補助。

      (注釈)コミュニティビジネスとは、地域課題を市民がビジネスの手法を用いて解決していくための事業です。

    • 8.京丹後市韓哲・まちづくり夢基金事業

      • 京丹後市韓哲・まちづくり夢基金とは、本市名誉市民の韓昌祐氏から受けた寄附金を活用して、本市の教育、文化、芸術またはスポーツの振興、地域経済活性化のための新産業の興隆その他のまちづくりにつながる人材育成、顕彰等を行うために設置した基金。(基金を活用して取り組む事業については、各種団体の関係者や学識経験者からなる基金運用委員会での審議を経て決定します。
    • 9.京丹後市文化財保存活用基金事業

      • 文化財の修繕などの保存事業、観光・教育・地域づくりなど様々な面での文化財活用事業に活用
    • 10.その他市長が必要と認める事業

      現在、対象事業はありません。

なお、上記事業以外の使途や更に詳細な使途をご指定いただくこともできますが、その場合は寄附の受け入れを決定するまでにお時間をいただくことがあります。また、内容によっては寄附をお断りしなければならない場合があります。あらかじめご了承ください。